小銭入れ型携帯灰皿

image ポケットに入る携帯灰皿で小銭入れ型のものが一時期主流でした。両端をつかんで「パカ」と開くタイプですが、以前はサービスで無料で配っていましたが確かに便利なんですが、火をよく消してから入れないと消火済みのタバコに火が移ったりして不便でした。ポケットの中が火事になりそうでした。一番不便に感じたのは灰が横の方からこぼれてポケットの中が灰だらけになってしまうことです。ハンカチなどと一緒にポケットに入れていたらそのハンカチは洗濯しないと使えなくなります。手を拭いたら手が黒くなってしまいました。ですから何本か溜まったら大きな灰皿に移していつも空っぽの状態にしておかないと不安でした。ポケットの中で転がらなければ灰がこぼれることは無いのですが、携帯灰皿としてはいまいちというか全くだめでした。

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ハニカムジュニア携帯灰皿

image ハニカムジュニア携帯灰皿はハチの巣のように穴が沢山空いていて火のついたままその穴に差し込めば自動的に消火してくれるようになっています。プラスチックでできていますが溶けたりはしません。火が消えるまでは少し熱く感じるかもしれませんが、金属製ではないのでそれほど熱くは感じません。フタもパチンと閉まりますので灰がこぼれることもありません。フタをパチンと閉めて酸欠状態にして消火をします。7本しか入りませんが充分です。他の携帯灰皿でも7本入るかどうかというところです。値段も安いので気に入ってもう一度買いに行ったのですが売り切れていました。ただ使っていると穴がだんだんせまくなってきて吸い殻を捨てるときに引っかかったりしますから時々は綿棒などでススを取り除きましょう。そうすればかなり長期間使用に耐えます。私は3年以上使っていますがこれといって不満はありません。


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その他携帯灰皿

金属製でフタをパチンと閉めるタイプの物は大体灰がこぼれます。高級品は使ったことがないのでなんとも言えませんが、金属どおしの密着する部分が線で密着するものはまず灰がこぼれると思われます。面で密着するものは大丈夫です。縦長でくるりと回すと口が開くタイプの携帯灰皿は灰はこぼれませんが、4本ぐらいしか入りません。携帯灰皿を選ぶときは私はまず灰がこぼれないこと、熱くならないこと、沢山入ること、火のついたまま入れても大丈夫なことなどを目安にしています。


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