泳げない子どもや大人用の浮き輪やライフジャケットで安全に海水浴をしましょう。
子どもが泳げるようになる前には、子供用浮き輪が必要です。幼児用のベビー浮き輪などもあります。プールや海水浴場の人混みのなかでも一目で分かるような色やデザインのものを買っておくと遠くからでもどこにいるかわかります。あまり他人の浮き輪と同じようなものだと見間違えてしまいます。親も一緒について水に入ればよいのですが、見張りをしているだけの場合ウキワが目印となってどこにいるのかすぐにわかるようなウキワを選びましょう。浮き輪を使っていても足がとどかないような深い所へは行かないように注意しておきましょう。疲れてくると浮き輪につかまっていることもしんどくなってきます。ですから足のとどく深さのところで足を縮めて泳ぎましょう。ビーチボールを浮かべて遊んでも楽しいでしょう。また上に乗って遊べるビッグサイズの「クジラ型浮き輪」なんかもあります。顔を水につけるのをいやがる子どもにはゴーグルとシュノーケルを付けさせて顔を水につけさせてみましょう。目はよく見えるし、息もできますからまず慣れることが大切です。浮き輪は空気は抜けにくくなっていますが使用前に穴が空いてないかよく確かめましょうね。
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大人がカナヅチな人も泳ぎたいですよね。大人用浮き輪というものもあります。通販で買えます。サイズが大きいので子どもは使用できません。デザインもキャラクターがプリントしてあったりしてけっこうかわいいものがあります。「MERCURY ビッイヤー浮き輪」はウサギの耳をかたどった奇抜なデザインです。うきわにラビットの耳がついています。また浮き輪のサイド部分にロープがついているタイプもあります。「ヒオキ」「RODY」「ロキシー」にはロープが付いています。カナヅチじゃない人も泳ぐのに疲れたときはうきわにつかまって一休みができます。ロープが付いていれば、ロープを持って泳げば浮き輪が流されずにすみます。浮き輪はほっておくと、風が吹いただけで流されてしまいますから気をつけましょう。直径も60p70p90p100pといろいろあります。
浮き輪では少し心配な人は子供用・小児・幼児用のライフジャケットやライフベストをつけて水遊びをしましょう。頭部の後ろに枕が付いていて、頭が水没しにくくなっています。「救命胴衣(ライフベスト/ライフジャケット)固形式 子供用」うつぶせになっても回転してあお向けになるように設計されていて、股紐つきで長時間仰向けで浮いていられます。おおきな枕が付いていますから体力の消耗も少なくて済みます。体が抜け落ちないように股バンド付き「ハローキティ-S」というものもあります。