車庫はDIYショップで安く売っています。できれば自転車も入るぐらいの余裕がほしいです。
パイプ車庫は比較的に安く購入できて組立も簡単です。間口も広く高さもけっこうありますので普通車1台なら楽勝で入ります。シートは耐久性のあるものを選びましょう。ブルーシートなどは2〜3年しか持ちません。5万円前後の製品はパイプがアーチ式で角パイプがベースになっていて設置が比較的に楽です。本体自体の設置は手際よくやれば1日で完了します。車庫以外に物置として利用してもかなりのスペースがありますから結構入ります。1万円台のパイプ車庫は角パイプのベースがありませんからアーチパイプは埋め込みになります。ちょっと不安なのでコンクリートブロックを先に埋め込んでおいてその穴に差し込みコンクリートで固めます。シートはあまり長持ちしないので破れたらシートだけを売っていますから取り替えます。ガレージとは言えませんがけっこういいですよ。
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ちょっと値段が高くなりますが、スチール車庫はシートを使用しませんので耐久性があります。組立は説明書で分かりますが、ネジが多くて組立に数日かかります。シャッターが付いていますのでこれを持ち上げたり、柱を組み立てたりするのは1人では無理です。それに一番の問題は、カーポートもそうですが柱と地面の固定のためのコンクリート工事です。やったことがある人は自分でできますがやったことがなければ、専門業者に頼みましょう。コンクリートもかなり厚くはり鉄筋もいれたりしないとひび割れしたりしてうまくいきません。また電動シャッターにすると電気工事も必要になります。スチール物置は自分で組立できますが車庫は大きいので何度も設置した経験のある人以外は専門業者に頼むことをおすすめします。
パイプ車庫はテントを張り替えることで寿命が長くなります。スチール車庫はメンテナンスは必要ありません。しかし問題は強風です。台風が近づいてきたらパイプ車庫はテントを外すかかなりまくって風が通るようにしておきましょう。せっかく作ったのに台風に飛ばされてしまった経験があります。スチール車庫はどうすることもできません。スチール物置が固定が悪く台風で横倒しになったことがあります。アンカーで固定するのですが中に重量物が入っていたので大丈夫だろうと思っていましたがだめでした。運が悪かったとおもってあきらめるしかありません。風が強く吹かない場所に作れば安心なんですが、こればかりはわかりません。雪の積もる地域の人は積雪にたえる仕様のものを選びましょう。