結婚式でとても目をひくとてもオシャレなあの飾り付けが手作りキットによって作れちゃいます。
一般的には、ウェルカムボードとは結婚式の会場に「よくいらっしゃいました。」という看板も兼ねた飾り付けですが、とても目立つ飾りつけになっています。またシンプルなものは写真やイラストや似顔絵を使ってあったり、ウェルカムサインボードと言って結婚式に参加してくれた人のメッセージを寄せ書きみたいに写真の周りに書き込めるようになっているものもあります。記念に持っておけば良い思い出になりますね。本来はウェルカムボードがあれば、○○家○○家結婚式場という看板は必要ないのですが、日本では必ず両方あります。ウエディング場が用意してくれますが、もっと独創的な飾り付けや見たことのないような看板にしたい人は事前に作って用意しておきましょう。探せばこんなの初めて見たなんていうウェルカムボードも見つかるかもしれませんね。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
ウェルカムボードキットと言ってもフレーム枠の飾りとボードの写真やイラストや文字にわかれます。通販で気に入った飾りを購入して、花びらなどは、グルーガン(1,500円ぐらい)というものを使って仕上げていきます。ボードを立てかけるイーゼルは式場で借りることができれば借りたり、購入すると2,000円〜8,000円ぐらいです。後々自宅に飾ることを考えれば、足の短いタイプのものを購入して、式場では小さなテーブルの上に置けばよく目立つと思います。ボックスタイプと言って透明のアクリルのボックスに文字とデザイン文字が書かれ、中に花びらが入っているものもあります。これはキットと言っても全部作ってもらうタイプです。大体ボードの写真やイラストや文字が大変なのでこれはオーダーメードしてもらう方が無難かも知れません。ひな形やテンプレートなど見本があれば作り方はワードのワードアートの機能を使ってデザイン文字を作ったりクリップアートでイラストを入れたり、写真などの画像も入れることかできますから挑戦してみて下さい。ここがセンスの見せ所なんですよ。和風のウェルカムボードなんかも有るそうです。参考にして下さい。
レストランや飲食店の入り口などに「本日のおすすめ」とかホワイトボードに書いてありますがあれもウェルカムボードなんです。ウエディングパーティーウェルカムボードであれば結婚披露宴専用なのかも知れませんが、要するに「いらっしゃいませ」看板なのです。飲食店が使っている物はとてもデザインに凝っています。ボードの文字は日本語で書かなければ誰も読んでくれませんが、フレーム枠の飾りがなんとも見事です。ハット人目をひく飾り付けはプロの仕事なのでしょうが、ウェルカムボードの手作りをしたい人には良い見本になりますからよく観察しておきましょうね。