ウッドデッキ通販

image なんとウッドデッキの材料は通販やDIYショップで買えるんですね。ウッドデッキキットとかいって木材はすでに加工してありますから、組み立てるだけです。その後、塗料を塗れば完成です。作り方はある程度、説明書に書いていますからデザインや大きさ(面積)や色を選んで注文すれば後は自力で作製ができます。施工例の写真を参考にして選びましょう。ベランダやバルコニーやテラスをウッドデッキでつくれます。お好みでフェンスや屋根も付けることができます。屋根には半透明や透明のの波板を張っても良いでしょう。木材に雨がかかると腐りやすくなります。雨と直射日光によって劣化が早まりますので私としては屋根が欲しいと思っています。木材は雨と日光に強い材質のものや防腐剤をしみ込ませたものでないと数年しか保ちません。ヒノキは意外と耐久性がないようです。床はスリッパで歩くと思いますが、裸足で歩いてもよいようにある程度よく研磨されているものを選びましょう。樹脂材といって樹脂に木粉を配合したものは木質感があって尚かつひび割れやささくれがおきないそうです。

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ウッドデッキ基礎工事

image 束(つか)柱を立てる部分に基礎を造りますが、砂利や砕石を基礎石よりだいぶ広い範囲に厚みを保たせて敷き詰めその上に硬く練ったコンクリートを流し込み基礎石をのせます。これがみな同じ高さになっていなければいけないのでちょっとワザが必要です。出来なければ誰かに手伝ってもらいましょう。水平をはかる水準器も必要です。どうしても若干の狂いは生じますから、それは根太という床板を貼り付ける材木の取り付け位置を調節して水平にします。基礎石は間違ってもコンクリートブロックを積み上げて造らないでください。コンクリートブロックは時が経つとボロボロになります。耐久性はありません。ブロック塀に使われているのは、穴の中に鉄筋を入れてコンクリートが流し込んであるからなんとか保つのであって基礎石代わりにはなりません。物置の基礎にコンクリートブロックを使うことがありますがしょせん物置だからです。


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ウッドデッキ組立とアレンジ

その後パーツを組み立てていきます。完成が楽しみですね。床の高さは室内の床の高さとほぼ同じがいいてすよね。さあここからですが、屋根付きをオススメしたのは手すりの替わりに折りたたみ開閉のできる間仕切り(折り戸)や網戸を取り付け夏や冬でも快適にすごせる空間をつくりたいですね。折り戸をたためばオープンな空間になるししめると冬は暖かくなります。網戸があれば虫もはいってこないし夕涼みちょうどよくて一間無増築した感じですね。雨ざらしの場合は塗装をひんぱんに塗り直さなければなりません。塗料も専門のものがあります。とうしても日やけして当初の色からくすんだ色に変化します。これはしょうがありません。


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