ロールスクリーンはたいがいどんな所にも取り付けできますが、コンクリートやタイルには、つっぱり棒式のロールスクリーンはいかがでしょうか。
カーテンだと長さの調節ができませんから、上半分だけ隠したいとか上半分の日差しをさえぎりたいときにはロールスクリーンが便利です。ブラインドなどもできますがホコリがたまってくると掃除が大変です。ウォッシャブルのロールスクリーンは洗濯ができますから掃除も楽ですね。それにブラインドに比べてといもおしゃれです。いろんな色や柄が選べます。ブラインドのように重くないので取り付けもそんなに難しくありません。ブラインドの取り付けはかなりしっかりやらないと重さに耐えられません。商品によってはカーテンレールに取り付け可能なブラインドもあるようです。よく調べて購入しましょう。カーテンではレースと布と二重に取り付けできますがロールスクリーンでも、ダブル吊りができます。また遮光性の高いロールスクリーンもあります。部屋の間仕切りや目隠しにもつかえます。
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カーテンレールが無かったりネジが使えないコンクリートなどにも取り付け簡単な「突っ張り棒式のロールスクリーン」があります。もちろん洗濯できるウォッシャブルタイプを選びましょう。「つっぱり棒」単体でも売っていますのでこれを買えば壁にネジ穴を開けずにロールスクリーンやブラインドを取り付けることができます。90〜135cmに対応します。3,000円ぐらいです。通販で手に入ります。つっぱり棒は窓の上部に1本付けるだけです。左右にかなりの力が加わりますから取り付け出来ない壁の種類があるそうです。ですから石膏ボードには使用できません。どうしても石膏ボードに取り付けたいときはつっぱり棒ではなく普通のネジでとめるタイプを買って「かべロック(ネジ付き)」を使って取り付けます。浴室のタイルには取り付けできます。
普通はブラケットというものを2カ所取り付ければ使用できます。ネジがしっかり止まる強度があればたいがいの場所には取り付けできます。窓枠の天井や窓枠の側面や壁面やカーテンレールにも取り付けできます。石膏ボードに取り付けるのは強度が不足しますからあまりオススメできません。ちょっとどうかなという場合はインテリア業者さんにお願いしましょう。