無線lanによるネットワーク構築

image 1台のパソコンで複数台のプリンターなどを使用する場合や、複数台のパソコンで複数台のプリンターを使用する場合など配線コードがごちゃごちゃして大変です。プリンターとパソコンが違う部屋にあったりすると無線ランを使わないとコードをのばすというわけにもいきません。無線lanはアクセスポイント(送信用)用が1台とマルチクライアント(受信用)用が1台あれば小さなネットワークがつくれます。電波は室内は約70m室外では約200m届きます。暗号化されて送信されますからセキュリティーも問題ありません。私はスイッチングハブ(switching hub)も必要だったのですが、スイッチングハブ内蔵型(3コくらい)のものを使えば必要ありません。設定が少しむずかしいのですが説明書をよく読めば分かります。それでも分からなかったらメーカーのサポートを受けましょう。

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無線lanルーター

image 単に無線lanという場合はこの無線lanルーターをさすことがほとんどでしょう。無線lanルーターとはパソコンをインターネットに接続する場合電話線を長く延ばしてこなければなりませんが、これを無線化することができます。ルーターを電話線側に設置すれば、複数台のパソコンをインターネットに接続できます。パソコンにはUSBの無線ランを使用します。事務所で複数台のパソコンを使用する場合はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。電気店で購入する場合は店員さんによく聞いてから購入できますが、通販で安く購入したい場合事前に電話でどういうふうに使用したいのか話してから購入しましょう。間違った商品を買ってしまうと面倒ですから。NTTの無線lanはこのタイプです。


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無線lanの価格

私の持っている無線lanの価格は10万円しました。ところが現在は、バッファローの無線lanのアクセスポイント(送信用)用が29,800円ぐらいでマルチクライアント(受信用)用が9,500円の定価となっています。昔の値段の半額なんですね。I-O DATAはもう少し安いようです。最近のものの方が性能はよくなっているだろうし、どうしてもっと早く値段が安くならなかったのか残念です。無線lanといってもゲーム機専用だったりテレビやオーディオ用だったりしますのでよく目的別に選びましょう。


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