漫画文化

image 漫画家はりっぱな仕事です。陶芸家とか茶道や華道などと同じようには考えられませんが、小説家やミュージシャンに近いでしょう。ここのところのアニメブームは世界的です。特にフランスでは日本のアニメが一大ブームでアニメ文化が花開いています。同様にマンガ本も売れ行きが好調のようです。日本は漫画やアニメの先進国なのです。日本ではすでに忘れ去られた漫画やアニメも外国では大人気ですね。それには何か秘密があるのでしょうか?日本の漫画は外国の漫画よりもストリーがしっかりしていて、映画を見ているような、小説を読んでいるような感じになるんでしょうね。私がまず一番大事に考えるのはストーリーなんです。絵の描ける小説家とでもいえばよいのでしょうか。次に登場人物のキャラクターやそれぞれの役割が大事ですね。

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漫画家

image 漫画家を志望する人はどうやって描けるようになるのでしょうか?昔は漫画家のアシスタントをしながら勉強していたらしいのですが、もっと手っ取り早く学ぶ方法はないでしょうか。アシスタントのアルバイト募集なんかあったら応募してみましょう。アルバイトですから一時的なんですが自分が仕事に向いているのかいないのか短期間でわかると思います。向いていないと思えば他の道に進むし、向いていると思えば本格的に専門学校や通信教育を受けてみればよいと思います。出版社やコンクールなどに応募するにしても作品が無いとだめですからいくつか作品を描ける状態までもっていきたいものです。大学生なんかは夏休みがちょうど良いチャンスのような気がします。体験入学できる専門学校もあるらしいです。


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アニメーター・アニメクリエイター

アニメーター(アニメーションの絵を描く人)の仕事は動画と背景を分担して描いてゆきます。CGは日本ではまだまだ進んでいません。したがって一枚一枚動画を描いていきます。「CLAYTOWN」というコマ撮りアニメソフトがあります。興味のある人は買ってみてもいいかもしれません。この仕事は給料をもらう目的ではやっていられません。緻密な作業と低賃金で昔から成り立っていますから、この仕事が好きな人にしか勤まりません。アニメクリエイターというジャンルもあるようです。アニメクリエイターとはアニメーターの仕事以外に企画や演出などいろいろな事をするようです。漫画家の中の一握りの成功者は莫大な金額を稼いでいることも見逃せません。自分に才能が有るか無いかよく見極めましょうね。サラリーマンをしながら漫画家として認められ成功した人もいます。


趣味の手帖