読みにくいですが、悠香(優香ではありません)の茶のしずく石鹸は洗顔石鹸ですが、お茶にはいろいろ体によい成分が含まれていますので飲むだけでなく皮膚から吸収させてみましょう。
無農薬の薩摩茶葉を原料にしているようですね。普通のお茶にはある程度農薬が使用されているようです。虫が食べた葉は、商品価値が低くなるようですが出し殻の葉を1枚1枚しらべるわけではないので、虫食いでも一向に気になりません。かえって、虫食いの方が健康にも良いはずです。使ってみたい洗顔石鹸の第一位で真矢みきさんのお気に入りの悠香のお茶石鹸ですが、あの泡立ち方は普通に手でこすってもあのようには泡立ちません。専用の袋(繊維でできているもの)に入れて泡立てます。そんなの持ってないという人には、台所用品の三角コーナー用の袋などで十分代用できます。百均などで手に入りますよね。普通の石鹸でもこの袋に入れて泡立てるとテレビでやっているコマーシャルのような泡が作れますので、一度試してみて下さい。そして手で直接肌に触れることなく(手で擦るというのではなく)泡を転がす感じで伸ばしていきます。ところで悠香のお茶石鹸の成分のカテキンには抗酸化作用や鎮静作用があります。
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茶カテキンはお茶を飲むと体内に摂取されますが、なんと血清コレステロールが減少するそうです。しかし石鹸に使用する場合は、抗酸化作用や殺菌作用を期待していますから少し違います。肌に対する効果があれば使ってみたいという人に手軽に使用できる方法は石鹸として使用するのが簡単です。日焼けによるシミはメラニン色素によるものですがこれを抑える働きや殺菌作用によりや鎮静作用によりアトピー性皮膚炎に効果があった人がいるようです。油溶性カテキンというものがありこれがいいようなんです。普通石鹸に、シミやしわに効果が期待できる成分は入っていることは少ないです。大抵が、汚れを落とすことが主な目的ですからね。もし、シミやしわ対策をしようとすれば、専用の化粧水や、クリームを使用することになりますが、1粒で2度美味しいというのは誇大な表現ですが、せっけんだけにこれらの効果が期待できれば、手間いらずですね。
さらに、はだの保水効果があり、お肌のハリを保ちます。茶カテキンが活性酸素を取り除いてくれます。ビタミンCのサプリメントを毎日飲んでいる人はご存じでしょうが、抗酸化作用のあるビタミンCにより肌の色も白くなり、シワやシミも少しずつ目立たなくなってきます。しょせんせっけんですから、2〜3分で流されてしまいますが、意外と浸透性があるようです。ありすぎるのかも知れません。敏感肌の人はトライアルセットで自分に合うか確かめてみましょう。通販で買えるお茶せっけんには「丸山製茶」の「グリーンフェイシャルソープ」や「悠香」(ゆうか)の「茶のしずく石鹸」や「アイティーエス」の「お茶石鹸」や「ジーアンドエー」の「高濃度・玉露石鹸」「抹茶石鹸」などあります。知名度では悠香のお茶石鹸が一番ですね。にきびが気になる人には一度使ってみてほしいものです。緑茶の粉になった物(パウダー)を化粧水やクリームに混ぜて使ってみるのもよいかも知れません。お茶を冷やして顔を洗っている人もいるようです。美白の肌がよみがえったり他にもシミや湿疹やアトピーにもよいみたいです。使用済みのお茶の葉を袋に入れて入浴剤代わりにお風呂に浮かべてしようしてもよさそうですね。ただ2ヶ月ぐらいは試してみないと効果は実感できないと思います。毎日続けることが大事です。ですから石鹸として使用するのが簡単で長続きさせることができるよい方法だと思います。肌に合わない人もいるようですからお試しセットやトライアルセットでまず試してみましょう。